萩原 清調教師ご逝去
日本調教師会関東本部から20日に萩原清調教師が病気のため死去したことが発表されました。
67歳でした。
萩原師は82年から橋本輝雄、鈴木康弘厩舎などで厩務員、調教助手を務め、調教師としては96年に開業されました。
2003、2005年に優秀調教師賞(関東)を受賞しています。
2009年にロジユニヴァースでダービーを制覇、ルヴァンスレーヴで2018年チャンピオンズC、ノームコアで2019年ヴィクトリアM、2020年香港C、ダノンキングリーで2021年安田記念などのGⅠ馬を育てました。
JRA通算の成績は6085戦743勝。
管理されていた馬たちは21日付けで美浦の大竹正博厩舎へ転厩となりました。
優駿牝馬(オークス)について
本競走は、イギリスの『オークス』に範をとり、1938年に『阪神優駿牝馬』の名称で創設された重賞競走です。
当時は、我が国と競馬先進国で、3歳牝馬の成長度に半年程度の差があると考えられていたため、秋に実施されていました。
1946年に開催場を東京競馬場に変更したことを機に、現在の『優駿牝馬』に改称されました。
1953年には実施時期を諸外国と同様の春に変更し、実施されています。
オーク(Oak)は、樫を意味する英語で『英ダービー』の創設者である第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーは、樫の森が茂るオークスと呼ばれる土地を所有していました。
1779年、彼はエリザベス・ハミルトンと結婚した際に、その記念として競馬を開催することを思い立ち、その中に夫人の希望を入れ、3歳牝馬のレースを行い、これを『オークス』と名付けたと言われています。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 丸山 元気(美浦)通算700勝まで、あと2勝
- 菊沢 一樹(美浦)通算200勝まで、あと3勝
- D.レーン(美浦)通算200勝まで、あと3勝
- 木幡 初也(美浦)通算100勝まで、あと3勝
- 松本 大輝(栗東)通算100勝まで、あと3勝
- GⅠレース勝利数
- 北村 友一(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 柴田 善臣(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 浜中 俊(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 吉田 豊(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
追悼馬券
上記にあるように今月21日に調教師の萩原清氏がお亡くなりになりました。
ダービー馬ロジユニバースをはじめ数々の名馬を育てられた方で、今後の活躍も期待されていた中、病気のため死去されたのはとても残念です。
今週のオカルト馬券は少々しんみりしますが、同師の管理されていた馬で現在は大竹正博厩舎へ転厩し日曜のレースに出走する馬を狙ってみたいと思います。
最初に目につくのはオークス出走のドリームコアですが、ここは少々距離が長い気がします。
そこで狙いは東京4R3歳未勝利戦に出走する16ダノンアスコルティです。
同馬は昨年の暮れに中山の芝1800mでデビュー戦を迎え、鞍上にルメールを配したこともあり1番人気を背負いましたが、4着惜敗。
続く2戦目は今年の2月に引き続きルメール鞍上で東京芝1800mに挑んだものの6着に沈みました。
今回は前走と同じ東京競馬場での競馬になりますが、芝1600mと1ハロン短縮してきました。
鞍上は引き続きルメールです。
人気で2連敗しながらルメールが乗って来ますので、陣営にはそれなりの期待があるものと思います。
亡き萩原師の思いに応える走りをして欲しいものです。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(23日回収率128.6%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
東京
1R 2
2R 7
3R 3
4R 14
5R 13
6R 6
7R 7
8R 11
9R 1
10R 4
11R 10
12R 7
京都
1R 11
2R 12
3R 1
4R 6
5R 8
6R 12
7R 10
8R 5
9R 5
10R 12
11R 12
12R 13
新潟
1R 13
2R 1
3R 10
4R 5
5R 15
6R 7
7R 7
8R 8
9R 10
10R 9
11R 5
12R 3
開催全場からよりすぐりの6レースを軸1頭相手5頭流しのワイドで当てていく。
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バーあり.jpg)
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