日本競馬の国際化
少し時間が経ってしまいましたが、10月3日から東京競馬場内にあるJRA競馬博物館で、馬事文化財団設立50周年記念「日本競馬の国際化」展が開催されています。
国際騎手招待やジャパンC創設で活発となった人馬の国際交流といった競走体系の整備に伴う制度的な国際化と、輸入自由化、外国産馬出走制限の緩和による競走馬の国際化、両面からの歩みが順を追って紹介されています。
展示の前半には1958年に戦後初の海外遠征馬として渡米したハクチカラを羽田空港に見送りに訪れた関係者らの姿などを始めとした当時の貴重な写真が数々展示されていています。
「時代を彩った持ち込み馬・外国産馬」と題したレース映像集では朝日杯3歳ステークスのマルゼンスキーから根岸ステークスのブロードアピールまでが紹介されており、特にブロードアピールの豪脚は感動すら覚えます。
同展は来年2月23日まで開催されています。
また、特別展「2026年度 顕彰馬・顕彰者選定記念展」も同時開催されています。
天皇賞(秋)について
本競走は、1905年5月6日に横浜の日本レースクラブが、明治天皇から「菊花御紋付銀製花盛器」を下賜され創設した『エンペラーズカップ』を前身とする競走です。
第1回の1937年秋は芝2600m、1938年春が2700mで、3歳以上の馬によって争われました。
1938年秋から4歳以上3200mの競走条件となり、戦争で中断される1944年春(この時は能力検定競走として非公開で実施)まで続き、戦後の1947年春に『平和賞』の名で復活しました。
同年秋から現在の名称である『天皇賞』となり、春が京都、秋は東京で実施され、長い歴史を誇る『天皇賞』は古馬最高の栄誉とされてきました。
1981年に勝抜制が廃止されて過去の優勝馬にも出走権が与えられ、1984年には秋の『天皇賞』2000mに短縮、さらに1987年には3歳馬にも秋の『天皇賞』への出走権が与えられました。
これにより春は4歳以上で長距離の、秋は3歳以上で中距離のナンバーワンを決めるレースへと性格が明確に分けられました。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 木幡 初也(美浦)通算100勝まで、あと1勝
- GⅠレース勝利数
- 北村 友一(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 浜中 俊(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 吉田 豊(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
赤くなるか?青くなるか?
今週の勝負は東京の9レース紅葉ステークスで勝負します。
紅葉ですので赤、つまり赤い帽子の騎手が乗る馬を狙います。
赤い帽子の騎手が乗る3枠に入ったのは3コムユンプリュムと4マクリール。
コムユンプリュムは前走で2勝クラスを勝ってここへ挑み、マクリールは前々走で2勝クラスを卒業し、前走は重賞のレパードステークスに挑戦し9着でした。
マクリールは前々走まで馬券圏内を外したことがない堅実さですが、前走も含め全てダートコースを走ってのもの、一方のコムユンプリュムは芝1600mか1800mのみを使われており、芝1600mでは3-1-0-3、馬券圏外の3走もうち2走は4着と堅実です。
そこでここは3コムユンプリュムを狙います。
前記のとおり今回は昇級初戦ですが、芝1600mでは堅実ですし、勢いのある鞍上ですので任せてみたいです。
狙ったコムユンプリュムの激走で興奮して赤くなるか、全く振るわず掛け金が吹っ飛び青くなるか、楽しみでもあり心配でもあります。(笑)
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(31日回収率154.9%)
開催全場から厳選7レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
東京
1R 1
2R 6
3R 9
4R 1
5R 7
6R 14
7R 4
8R 4
9R 1
10R 9
11R 1
12R 13
京都
1R 8
2R 10
3R 8
4R 5
5R 2
6R 8
7R 15
8R 4
9R 6
10R 1
11R 7
12R 6
開催全場からよりすぐりの6レースを軸1頭相手5頭流しのワイドで当てていく。
31日の回収率124.0%
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