先週の星取
23日土日曜
東京 7勝 5敗 複勝的中率 58.3% 回収率 70.0%
京都 7勝 5敗 複勝的中率 58.3% 回収率144.2%
新潟 6勝 6敗 複勝的中率 50.0% 回収率 68.3%
24日日曜
東京 5勝 7敗 複勝的中率 41.7% 回収率 52.5%
京都 8勝 4敗 複勝的中率 66.7% 回収率 90.8%
新潟 7勝 5敗 複勝的中率 58.3% 回収率 80.8%
先週も波乱の多い競馬で荒れた馬券が多数発生しました。
複勝の4桁は当たり前のように出現しましたし、とどめは日曜の東京3R、3着に来た最低人気15番の配当は11,690円と東京競馬の複勝払い戻しの記録を更新しました。
また、24日にはオークスが行われ、ご存じのとおり今村聖奈騎手がJRA女性騎手で初めてGⅠ&クラッシックGⅠの優勝を手にしました。
騎乗したジュウリョクピエロは5番人気に推され馬の能力的には優勝も十分あり得ると思われていましたが、鞍上がクラッシクGⅠ初騎乗であることや、他の有力馬には歴戦の騎手が騎乗していることもあり、正直3着くらいはあるかと思っていましたが、優勝するとは驚きでした。
今村騎手はデビュー年にJRA賞最多勝利新人騎手賞を受賞したり、重賞レース初騎乗初勝利を達成と華々しいデビューを飾りましたが、翌年には他の若手騎手とともにスマホ事件を起こし謹慎、その後の成績にも少なからず影響があり、デビュー年の華々しさが薄らいでいる感じでした。
しかし、今回のオークス優勝で再び注目を浴びるのは勿論のこと、女性騎手としては金字塔を打ち立てましたので今後は周りの扱いも当然変わると思います。
既に一度辛酸を舐めていますので、大丈夫とは思いますがこれからも精進されることを期待します。
葵ステークスについて
本競走は、3歳限定のオープン特別として行われていた「葵S」を、スプリント路線の拡充を図る観点から2018年に重賞に格上げしたもので、京都競馬場・芝1200メートルを舞台に、負担重量は馬齢で行われています。
2022年に「日本グレード格付け管理委員会」の承認を受けたことにより、GⅢに格付けされました。
葵(あおい)は、アオイ科の植物の総称で家紋のひとつ、フタバアオイの葉を図案化したものです。
賀茂神社の神紋に由来し、徳川氏の葵巴の紋などが有名です。
同神社で5月15日に行われる葵祭は、石清水祭、春日祭とともに三勅祭のひとつに数えられます。
もうすぐ記録達成
- 通算勝利数
- 菊沢 一樹(美浦)通算200勝まで、あと1勝
- D.レーン(美浦)通算200勝まで、あと1勝
- 杉原 誠人(美浦)通算200勝まで、あと3勝
- 木幡 初也(美浦)通算100勝まで、あと3勝
- 松本 大輝(栗東)通算100勝まで、あと3勝
- GⅠレース勝利数
- 北村 友一(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 柴田 善臣(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 浜中 俊(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 吉田 豊(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
先週のオカルト馬券の結果
大健闘するも勝利までクビ差届かず。
先週日曜は東京の4R、3歳未勝利戦を追悼馬券として萩原調教師が管理されていた16ダノンアスコルティを狙いました。
スタートで内によれる感じになったダノンアスコルティですが、外枠だったことから特に内に入れることもなく先団後ろの外目を馬なりで追走しました。
直線に入ってから満を持して追い出しましたが、先に抜け出していた11番との間がなかなか詰まらず結局クビ差まで追い詰めたものの、そこがゴールでした。
亡くなった萩原師も応援していたことと思いますが、非常に残念でした。
ちなみに土日で萩原師が管理していた馬は7頭出走しましたが、馬券になったのは本レースのダノンアスコルティとオークスに出走したドリームコアのみでした。
ドリームコアについては距離が若干長いのではないかと切りましたが、しっかり2着に来ていました。
失礼しました。
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土曜日の買目
東京
1R 4
2R 2
3R 18
4R 13
5R 4
6R 1
7R 2
8R 14
9R 3
10R 1
11R 16
12R 13
京都
1R 3
2R 1
3R 5
4R 13
5R 12
6R 4
7R 1
8R 5
9R 8
10R 8
11R 5
12R 7
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