事件・事故が多すぎます!
少し前になりますが8月6日に高杉吏麒騎手が所属していた藤岡健一厩舎からフリーになりました。
これだけだとよくある厩舎所属騎手がフリーへ転身かと思われますが、高杉騎手の場合は度重なる不祥事でかつあまり反省の色も見えなかったことから、師匠である藤岡調教師から契約解除(クビ)宣告をされたようです。
また、フリー転身後には競馬村でも温厚で知られている同調教師から関係馬主に対して異例の通達文(主旨としては高杉騎手の不祥事の内容と人間性についての説明と、このような騎手を騎乗させるべきではないとのこと)が発せられたことで世間をザワつかせました。
一方の話(通達文)のみが全てではないとは思いますが、いくら昔ながらの徒弟制度が崩れつつあるとは言え、古くからのしきたりや人間関係で成り立っている競馬社会において師匠からこのような通達が発せられるのは余程のことだと思います。
高杉騎手がこれまで若手有望株として活躍できたのは自身の実力と努力もあるでしょうが、やはり競馬村にあっては周りの方々、師匠の力は少なくないと思いますので、本人には頭を冷やして改めるべきところを改めて欲しいと思います。
また、8月19日には舟山瑠泉騎手が遠征中の函館でレンタカーを運転中、乗用車と衝突事故を起こし相手の車に乗っていた男性が タヒ亡、自身も大けがを負ったとのことです。
舟山騎手は本件事故を起こす2週間前にも自家用車でかなりのスピードを出したうえ自損事故を起こしていたとのことで、弁明の余地が無いように思います。
高杉騎手の場合は一般に言う干されるかたちになるでしょうから、今後どのように立て直すかがカギとなりますが、舟山騎手の場合は悪質と言えるものですのでこのまま騎手を続けるのはほぼ無理だと思います。
さらに、27日には重大な非行により来年3月まで騎乗停止となっていた橋木太希騎手が26日にJRAへ騎手免許の取消申請を行い同日付けで免許を取消したと発表がありました。
自身も含め、人間、過信・慢心・無反省には本当に気を付けなければなりません。
中京2歳ステークスについて
本競走の前身は1981年に2歳(旧表記3歳)の馬齢重量で争われる重賞競走「小倉3歳ステークス」で、第1回は小倉競馬場の芝1200メートルで行われました。
また、競走名は2001年の馬齢表示の国際基準への変更に伴い、「小倉2歳ステークス」に変更されました。
2025年にこの競走が中京競馬場に移設されたことを機に、レース名を「中京2歳ステークス」に改称のうえ、中京・芝1400メートルで行われることとなりました。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 丹内 祐次(美浦)通算700勝まで、あと3勝
- 木幡 初也(美浦)通算100勝まで、あと1勝
- 小林 美駒(美浦)通算100勝まで、あと2勝
今週のオカルト馬券
北で輝く星
最近はなかなか当たらない当予想(涙)そろそろ何とかしたいと思っています。
今週の勝負レースは札幌の最終レース北辰特別です。
北辰特別のレース名解説には、北辰(ほくしん)は、北極星の別名。北辰旗と呼ばれた北海道開拓使の旗には、北極星をイメージした赤い星が描かれており、札幌市時計台や北海道庁赤レンガ庁舎(旧本庁舎)でもみられる。
とあります。
北極星はその名が示すとおり北の星で、五行で北を表す色は黒です。
赤い星というのも少々気になるところではありますが、五行に従い?2ハバタクジユウニで勝負です。
昨年の11月に京都の芝2000mでデビューし7着、今年の4月の2戦目は阪神ダート1800mで15着と不振でしたが、前走札幌の芝2600mでは9着ながら着差0.7秒と洋芝が合ったのか上向きです。
鞍上も川又騎手が継続騎乗ですので、前走以上の活躍が期待されます。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(29日回収率0.0%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
新潟
1R 5
2R 3
3R 5
4R 9
5R 13
6R 2
7R 7
8R 8
9R 8
10R 10
11R 10
12R 8
中京
1R 8
2R 4
3R 9
4R 7
5R 10
6R 6
7R 7
8R 1
9R 12
10R 10
11R 18
12R 12
札幌
1R 12
2R 12
3R 1
4R 4
5R 6
6R 12
7R 3
8R 6
9R 8
10R 16
11R 9
12R 4
開催全場からよりすぐりの6レースを軸1頭相手5頭流しのワイドで当てていく。
29日の回収率32.3%
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