激しいリーディング争い
今年のジョッキーリーディング争いは例年とは少々顔ぶれが違います。
例年だとルメール騎手を中心に戸崎騎手、川田騎手プラス中堅どころと言った感じですが、現在ルメール騎手と激しいリーディング争い繰り広げているのは岩田望来騎手です。
9月26日終了時点で岩田望騎手がルメール騎手と並んで115勝、2着数の関係で僅かに岩田望騎手が首位と言ったところです。
ただ、岩田望騎手は物議を醸した9月21日の阪神6Rでの斜行で来週10月3日から11日までの9日間騎乗停止となります。
多分、ルメール騎手は鬼の居ぬ間に洗濯ならぬ岩田の居ぬ間の勝ち星とばかりにリードを広げにくると思います。
岩田望騎手はもちろんのこと3位に付けている松山騎手、その他もう少しで100勝ラインの各騎手にも頑張てもらいリーディング争いを盛り上げてもらいたいですね。
スプリンターズステークスについて
本競走は、1967年に創設された重賞競走で当時、3歳以上の馬が出走できる唯一の芝1200 mの重賞競走でした。
1984年のグレード制導入当初はGⅢでしたが、1987年にGⅡに、1990年にはGⅠへと格付けされました。
2000年に実施時期を従来の12月から繰り上げ、秋競馬最初のGⅠ競走として定着しています。
短距離路線のチャンピオンを決める一戦として、『高松宮記念』と並び大きな目標となっています。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 斎藤 新(栗東)通算300勝まで、あと2勝
- 木幡 初也(美浦)通算100勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
うまく港に入れるか?
つい先日予想をしたと思ったら、もう日曜日です。
さて今週の予想はポートアイランドステークスで行こうと思います。
同レースのレース名解説は、ポートアイランド(Port Island)は、兵庫県神戸市、神戸港の一隅を埋め立てて造られた海上文化都市。着工は1966年で、1981年に日本初の都市機能を持つ人工島として誕生
した。
とあります。
港か島に関係のある馬を探したところ14ショウナンガルフ(冠名+渦巻、大きな湾)がいました。
同馬は函館で新馬勝ちし、札幌2歳ステークスを制してホープフルステークスに挑みましたが、14着と大敗。
続くきさらぎ賞では殿負け、日本ダービーでは17着大敗、前走のラジオNIKKEI賞も11着とこのところ着順では大敗が続いていますが、ホープフルステークス、日本ダービーはこの馬には距離が長過ぎました。
現に1800mのラジオNIKKEI賞では勝ち馬に0.8秒差と着順ほど負けていません。
今回はこれまで2勝した1800mより1ハロン短縮の1600mですし、鞍上はこの夏活躍を見せている田山騎手ですので、新コンビで新味を見せて欲しいものです。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(26日回収率121.0%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
中山
1R 11
2R 12
3R 1
4R 4
5R 10
6R 16
7R 6
8R 15
9R 7
10R 7
11R 13
12R 9
阪神
1R 4
2R 8
3R 2
4R 7
5R 6
6R 12
7R 6
8R 2
9R 2
10R 3
11R 10
12R 4
開催全場からよりすぐりの6レースを軸1頭相手5頭流しのワイドで当てていく。
26日の回収率72.7%
バーあり.jpg)
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