騎手足りてます?
先週は若手騎手の事件・事故について書きましたが、最近は落馬事故も結構発生しています。
不祥事で引退を発表する騎手やそれ以外にも引退する騎手がいる中、落馬負傷により戦列を離れる騎手が結構おり、この調子だとレースで騎乗する騎手が足りなくなるのではないかと心配になります。
まあ、実情ではそこまで厳しくないのかも知れませんし、短期免許の外国人騎手や普段乗らない(騎乗依頼がほとんどない)騎手もいますので、数的には何とかなるとは思うのですが、やはり平素1鞍も騎乗機会が無い騎手だとレースの流れに乗って騎乗するのは大変かと思います。
流れに乗れない中での騎乗だと他の騎手に迷惑をかけてしまったり、最悪落馬事故を誘発する可能性もあります。
また、3場開催だと騎手が分散しますので、それぞれの競馬場にいる騎手自体が少ないでしょうから、開催中に落馬負傷・病気などで乗り替わりが必要になった場合などは調整が本当に大変だと思います。
落馬については騎手の技量を鍛えることで多少は減るとは思いますが、どうしようもない場合もあります。
ただ、競馬学校で辛抱して晴れて騎手になったのに自身の不祥事でわずか数年で辞めざるを得ないのは本当に残念です。
騎手自身の心構えはもちろんですが、コンプライアンスをはじめとした教育・指導の問題も少なくないと思いますので、JRAにはしっかりした教育システムの確立をお願いしたいところです。
紫苑ステークスについて
本競走は、『秋華賞』のトライアルレースとして2000年に創設された牝馬限定競走です。
2016年にGⅢとなり、2023年からはGⅡに格付けされました。
なお、第3着までの馬には『秋華賞』への優先出走権が与えられます。
紫苑(しおん)は、キク科の多年草で秋には茎頂に青紫色の頭花を多数つけます。
花言葉は「君を忘れない」「追憶」です。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 丹内 祐次(美浦)通算700勝まで、あと3勝
- 木幡 初也(美浦)通算100勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
頭が赤くなくとも
最近は全然当たらない当予想、タヒにそうです。(笑)
今週の勝負レースは夏競馬の名残を残し、唯一ローカルで開催の札幌の丹頂ステークスで勝負です。
丹頂ステークスのレース名解説には、丹頂(タンチョウ)は、北海道の道鳥に指定されているツル目ツル科の鳥。「丹」は赤色を意味し、頭頂部が赤いことから丹頂と呼ばれている。一時は絶滅したとも思われたが、1924年に釧路湿原で十数羽生存しているのが発見された。その後、国や自治体による保護活
動が行われた結果、個体数が回復したとし、2026年には絶滅危惧種から除外された。
とあります。
頭頂部が赤い鳥、丹頂と言うことで3枠を狙いたい気になりますが、騎手の中に丹を持つ騎手がいました。
10マイネルカンパーナに乗る丹内騎手です。
マイネルカンパーナは2022年9月のデビューで2戦目で勝ち上がり、しかし、その後1年半ほど勝ち星から遠ざかっていましたが、それまでのレースで一番距離の長い2400m戦で勝利し1勝クラスを脱出、その後は陣営も距離が長い方が向いていると判断したようで2400m以上を主に使いました。
これで同年の4月に2勝クラスを脱し、それから約1年後にはオープンまで出世しました。
ただ、オープンへ上がってからは敷居が高く勝ち星を手にしていませんが、前走ではGⅠ春の天皇賞にも挑戦しています。
既に6歳ですので年齢的な衰えはあるでしょうが、ここはハンデ戦で普通のオープン戦すので勝負になりそうと見込みました。
鞍上も過去7回コンビを組んでいますので、この馬の良いところを知っているハズです。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(5日回収率0.0%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
中山
1R 2
2R 10
3R 4
4R 5
5R 10
6R 12
7R 8
8R 14
9R 4
10R 8
11R 3
12R 3
阪神
1R 8
2R 8
3R 14
4R 3
5R 9
6R 9
7R 3
8R 6
9R 3
10R 5
11R 9
12R 4
札幌
1R 3
2R 6
3R 12
4R 15
5R 10
6R 4
7R 12
8R 11
9R 10
10R 9
11R 12
12R 8
開催全場からよりすぐりの6レースを軸1頭相手5頭流しのワイドで当てていく。
5日の回収率58.7%
バーあり.jpg)
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