来年夏は1日7レース?
JRAは暑熱対策として、来年の夏競馬で1日のレース数を12から7に削減する方向であることが判明しました。
夏の新潟、中京開催の6週間ほどを予定しているということです。
1Rの発走時刻を大きく遅らせて、午後3時ごろで各所と調整中とのことです。
今年の夏季競馬では、7月25日から8月30日までの6週間で新潟・中京開催の気温が高い時間帯の競馬を休止します。
2場の6週間で削減される合計120レースは平日の開催も視野に入れながら調整しているとのことです。
すでに競馬法施行規則の一部を改正する省令案は公表されています。
その中には「1回の開催日数が1日の中央競馬を年間2回以内で開催できることとする」という文言もあり、開催日数は確保する方向とのことです。
目黒記念について
競走名の「目黒」とは、第1回東京優駿大競走(現日本ダービー)が行われた目黒競馬場に由来するもので、本競走の前身である「各内国産抽せん豪州産馬混合競走」(のちに「各内国産古馬競走」に改称)が目黒競馬場で行われていました。
その後、競馬場の府中への移設が決まった際、同競馬場の名称を永く後世に伝えるため、1932年に「目黒記念」が創設されました。
本競走は、日本の競馬におけるハンデキャップ競走として最も古い歴史を持ち、当初は3歳以上、目黒競馬場・距離3400メートルで春と秋の年2回行われていましたが1933年の秋から、舞台を東京競馬場に移して行われ、距離は幾度かの変更を経たあと、1950年の秋から現在の2500メートルに定着してます。
1963年から、春は4歳以上、秋は3歳以上で行われるようになりましたが、1984年のグレード制の導入に伴いGⅡに格付けされるとともに、秋の競走が廃止されて年1回の開催となり現在に至っています。
なお、2006年より日本ダービー当日の最終レースとして行われています(2011年のみ日本ダービーの前日に開催)。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 菊沢 一樹(美浦)通算200勝まで、あと1勝
- D.レーン(美浦)通算200勝まで、あと1勝
- 杉原 誠人(美浦)通算200勝まで、あと3勝
- 木幡 初也(美浦)通算100勝まで、あと3勝
- 松本 大輝(栗東)通算100勝まで、あと3勝
- GⅠレース勝利数
- 北村 友一(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 柴田 善臣(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 浜中 俊(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 吉田 豊(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
ダービーで復活!?
今週のオカルト馬券はオカルトかと言われるとビミョーですが、まあ聞いてください。
5月17日の京都3Rで岩田康誠騎手が落馬し鎖骨を骨折、わずか2週間前ですので誰もがダービーのアスクエジンバラは乗り替わりだろうと思いました。
しかし、ダービー騎乗を目標に驚異的な回復で、30日の東京9Rで復活し、本番に備えています。
岩田騎手は復帰に関してのインタビューで「ダービーでなければ休んでいたか」と問われ、「函館まで休んでたんちゃうかな」と答えたそうですので、思い入れは相当です。
また、岩田騎手は「アスクエジンバラという存在が大きかった。日本ダービーを勝つ最後のチャンスかもしれないので、この馬と一緒に(日本ダービーの勝利を)味わいたいなというのがあったので戻ってきました」と語っていますので12アスクエジンバラの一発もあると期待します。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(30日回収率115.0%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
東京
1R 9
2R 6
3R 6
4R 5
5R 6
6R 8
7R 5
8R 4
9R 13
10R 10
11R 17
12R 4
京都
1R 2
2R 16
3R 5
4R 2
5R 3
6R 8
7R 1
8R 8
9R 11
10R 1
11R 8
12R 12
開催全場からよりすぐりの6レースを軸1頭相手5頭流しのワイドで当てていく。
30日の回収率115.0%
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