サマーシリーズ
6月14日の函館スプリントステークスで幕を開けたサマーシリーズもいよいよ大詰めになりました。
サマー2000シリーズは今日(8/31)の新潟記念でチャンピオンが決まります。
現在ポイントトップはヴェローチェエラとトップナイフですが、ポイント上位馬のうち新潟記念に出走するのはシェイクユアハート、コスモフリーゲン、ヴェローチェエラのみですので、この中からチャンピオンが決まりそうです。
馬券購入の際にはこのあたりも算段に入れて検討が必要かも知れません。
新潟記念について
本競走は、新潟競馬場で行われる重賞競走の中で最も歴史が古く、1965年に3歳以上・ハンデキャップの重賞「新潟記念」として創設され、第1回は新潟競馬場の芝2000メートル(内回り)で行われました。
その後、1974年から外回りコースで行われてきましたが、2001年に左回りの新コースが完成してからは、左回りの芝2000メートル(外回り)で行われています。
また、2006年から夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられたサマー2000シリーズの対象レースに指定されています。
なお、負担重量は2025年に別定へ変更されました。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 藤岡 佑介(栗東)通算1,100勝まで、あと1勝
- 坂井 瑠星(栗東)通算600勝まで、あと3勝
- 今村 聖奈(栗東)通算100勝まで、あと2勝
- 障害通算勝利数
- 西谷 誠(栗東)通算200勝まで、あと1勝
- 通算重賞勝利数
- 池添 謙一(栗東)通算重賞100勝まで、あと1勝
- 幸 英明(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
今週はダートでいきます。
先週は芝のキーンランドカップで穴予想をし散々でしたので、今週はダートのレースにします。
メインではありませんが、中京の準メイン白川郷ステークスです。
狙いは7メイショウソウタ。
2023年の暮れに阪神の芝2000mでデビューしましたが7着と振るわず、すかさずダートに方向転換。
以後4着、2着、2着して5走目で勝ち上がりました。
1勝クラスに上がってからは初戦こそ西村騎手が手綱を取りましたが、以後勝ち上がるまで松山騎手が乗りました。
2勝クラスでは鮫島騎手が乗りいきなり勝利、3勝クラスに上がってからは菱田騎手が乗ることになり3着、3着と十分勝てる位置まで来ています。
今回も変わらず菱田騎手が手綱を取りますので、そろそろ決めて欲しいものです。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(30日回収率200.0%)
開催全場から厳選7レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
新潟
1R 11
2R 13
3R 3
4R 6
5R 3
6R 10
7R 10
8R 5
9R 5
10R 5
11R 15
12R 7
中京
1R 2
2R 3
3R 1
4R 14
5R 7
6R 11
7R 7
8R 2
9R 2
10R 8
11R 7
12R 11
札幌
1R 10
2R 13
3R 3
4R 1
5R 2
6R 8
7R 5
8R 13
9R 11
10R 12
11R 1
12R 12
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
30日の回収率113.9%
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