何個獲れる?
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まりちょうど1週間が過ぎました。
日本時間土曜の夕方時点で獲得メダルは3-3-8-14で9位、順調に増えているように思います。
銅が多めですが、全体の個数14個は上位10国の中でも3番目タイですので、これからもどんどん獲って欲しいと思います。
団体競技は予選で苦戦・敗退など少々精彩を欠いていますが、スピードスケート、スノーボード、スキージャンプ(ジャンプは団体もメダル)など個人競技での活躍が目立っています。
あと約一週間競技はつづきますので、1つでも多くのメダルを手に凱旋して欲しいです。
さて、最終日を迎えた京都を含む今日の競馬、何個メダル(的中)を手にできるでしょうか?
京都記念について
本競走は、1942年に4歳以上のハンデキャップ競走として創設され、当初は京都競馬場・芝3500メートル(外回り)を舞台に、春と秋の年2回行われていました(1944年の春から1947年の春まで第二次世界大戦の影響により開催中止)。
その後、秋の競走は1951年から3歳以上に変更されたのち、1984年から年1回の開催となりました。
創設以降、幾度かの条件・距離の変更を経たのち、1994年に負担重量が別定に変更されてからは、斤量面で実績馬が参戦しやすくなり、上半期のビッグレースを目指す有力古馬が本競走を始動戦とすることが多くなりました。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 横山 典弘(美浦)通算3,000勝まで、あと1勝
- 北村 友一(栗東)通算1,000勝まで、あと1勝
- 太宰 啓介(栗東)通算600勝まで、あと1勝
- 古川 吉洋(栗東)通算600勝まで、あと1勝
- 上野 翔(美浦)通算100勝まで、あと1勝
- 西塚 洸二(栗東)通算100勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
政治ネタ?
今週のオカルト馬券は2勝クラスのレースで勝負です。
京都の9R春日特別です。
春日特別の春日はお笑いコンビ、オードリーのトゥースの人じゃありません。(笑)
「奈良市およびその周辺地域。特に、奈良市春日野町にある春日大社の付近を指す。」とあります。
さて、ここからが本題です。
奈良と言えば現首相、奈良の女、高市早苗です。
先の衆院選で自民党を歴史的大勝利に導いた日本初の女性首相であり、その盟友は現アメリカ合衆国大統領、ドナルトトランプ。
ここで答えが判った方もいらっしゃるかと思いますが、狙うのは7ホウオウトランプ。
同馬の戦績は2024年の2月に小倉の芝2000m未勝利戦でデビュー。
1番人気に推されながらも6着敗退、続く2戦目は阪神の芝1600mに出走しましたが、これまた5着と期待を裏切りました。
陣営はここで早くも芝に見切りをつけ、翌走は阪神のダート1800mに出走させましたが競走中止と悪くなる一方しした。
その後はダートで4戦、芝で1戦するも勝ちきれず、昨年6月には地方(園田)へ転出。
ところが園田では水が合ったのか、鞍上(元JRA小牧太騎手)と手が合ったのか、破竹の4連勝!
これを見て昨年末に再びJRAへ復帰、復帰戦は今回と同様の京都芝1800mに出走し、クビ差ながら勝利を収めました。
今回の鞍上は団野騎手でテン乗りとはなりますが、うまく前で競馬をして最後まで持たせてくれることを祈っています。
馬は「逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げてまいります!」と言ったとか言わなかったとか、言っていないと思いますけど。(笑)
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(14日回収率300.0%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
東京
1R 2
2R 12
3R 13
4R 3
5R 15
6R 4
7R 7
8R 4
9R 4
10R 6
11R 6
12R 5
京都
1R 9
2R 5
3R 8
4R 8
5R 3
6R 2
7R 11
8R 11
9R 8
10R 10
11R 1
12R 4
小倉
1R 12
2R 13
3R 2
4R 5
5R 6
6R 15
7R 5
8R 4
9R 3
10R 7
11R 18
12R 10
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
14日の回収率150.0%

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