みんな元気です!
先週も結構な数の落馬、事故がありました。
15日阪神4R、西村騎手、8R、中村騎手、中京5R、舟山瑠泉騎手、16日には中山8R、石神騎手、中京1R、川端騎手の落馬があり、中京4R発走前検量室で馬に乗ろうとした佐々木騎手が馬に蹴られ腹部を負傷しました。
上記のうち舟山騎手は入院、川端騎手と佐々木騎手は入院はしなかったようですが、落馬当日は全て乗り替わりとなりました。
それ以外の騎手は大事なくその後もレースをこなしました。
舟山騎手は本人ではなく田中調教師から「軽症で済みそうだ」とのコメントが出ましたが、即復帰とはならない模様です。
川端騎手と佐々木騎手については今週の調教にも乗りレースに復帰しましたので一安心といったところです。
しかも佐々木騎手は土曜の競馬で早くも復帰後初勝利もあげました。
最初にも書きましたが、落馬等の事故が多すぎる気がします、ケガで騎乗できなくなると本人は元より調教師、オーナーそして競馬ファンに迷惑がかかるので本当に気を付けて欲しいものです。
増してや大きなケガだと本人がしばらく騎乗できなかったり、最悪騎手人生を終わらせることとなることもありますので。
愛知杯について
1966年に3歳以上の牝馬限定・別定重量の重賞競走「京都牝馬特別」として創設され、創設当初は秋の京都開催において芝2000メートルで行われていましたが、1968年に距離が芝1600メートル(外回り)に短縮されました。
1983年には開催時期が1月に繰り上げられ、出走資格も4歳以上に変更されました。
レース名は2001年に「京都牝馬ステークス」に変更され、その後、牝馬重賞競走のローテーション整備の観点から、2016年に開催時期が4週繰り下げられ、距離も1400メートル(外回り)となりました。
さらに、2025年に開催場が中京競馬場に変更されたうえレース名も「愛知杯」に改称されました。
2006年に春の古馬の女王決定戦「ヴィクトリアマイル」が5月に新設されてからは、本競走はヴィクトリアマイルを頂点とする春季牝馬重賞路線の一角を担う重要な一戦となっています。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 戸崎 圭太(美浦)通算1,600勝まで、あと2勝
- 松岡 正海(美浦)通算900勝まで、あと2勝
- 泉谷 楓真(栗東)通算100勝まで、あと2勝
今週のオカルト馬券
阪神は大阪と神戸の間
今週日曜は阪神と中京での重賞、阪神では阪神大賞典、中京は愛知杯と地名関連の重賞が行われます。
レースの格を重んじた訳ではありませんが、GⅡの阪神大賞典で勝負しようと思います。
狙いは4コパノサントス、馬名意味は冠名+ブラジルの都市名とあります。
タイトルにも書いたとおり阪神大賞典の阪神とは大阪と神戸の間、都市繋がりです。
同馬は2022年の冬にデビューで、ず~と勝てないまま2歳を終わり、3歳になっても未勝利戦を好走はするものの勝つまでには至らず、秋には出走できる未勝利戦がなくなりました。
それでもオーナーと陣営は諦めず使い続け、格上となる1勝クラス挑戦3戦目でやっと勝ち上がりました。
その後は4歳以上の1勝クラス、2勝クラス特別戦とトントン拍子に勝ち上がり、3勝クラスもわずか2戦で卒業しました。
前走のGⅢダイヤモンドステークスは9着と決して好走とは言えませんが、3勝クラスを勝ち上がった古都ステークスが3000mだったように前走はちょっとだけ距離が長かった気がします。
他の出走馬はいずれも長距離巧者とは言え重賞勝ちがあるのはブローザホーンのみですので、好走の可能性は十分あると思います。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(回収率22日120.7%)
開催全場から厳選7レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
中山
1R 4
2R 6
3R 14
4R 8
5R 8
6R 12
7R 11
8R 8
9R 6
10R 4
11R 5
12R 10
阪神
1R 7
2R 3
3R 11
4R 6
5R 10
6R 14
7R 1
8R 6
9R 13
10R 10
11R 1
12R 4
中京
1R 5
2R 2
3R 3
4R 6
5R 4
6R 8
7R 13
8R 14
9R 9
10R 3
11R 9
12R 14
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
22日の回収率110.5%
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