ズバリ!複勝予想(2026.04.05)

明日の複勝予想

今週の競馬は新年度最初の週ですが、中山、阪神の2場開催と総レース数も少なく、日曜にはGⅠ大阪杯が行われるものの海外でビックレースが行われることもなく、落ち着いたムードで迎えました。

土曜の馬券も阪神・中山の第1レースはともに1番人気が勝ち、静かなスタートでした。

その後も4番人気、5番人気の勝利はあったものの、普段の競馬とそう変わらないと感じていましたが、後半に入り徐々に不穏な空気へ。

そして最終レース!中山は16頭立てでしたが15番人気のコパノヴィンセントが序盤から積極的に前に行き2番手から最後直線で抜け出して勝利し万馬券。

阪神は15頭立ての14番人気テイエムヒショウがスタートを決め逃げの手に、あれよあれよと言う間にそのまま逃げ切って万馬券。

驚いたと言うより唖然でした。

この流れが日曜も続くのか、それとも落ち着くのか予想がつきません。

大阪杯について

本競走は、1957年に創設された重賞競走で創設当初は芝1800mで実施されていましたが、1972年に現行の2000mと延伸されました。

春季競馬における古馬中距離路線の一層の充実を図るため、2017年にGⅠ競走へ格上げされ、現在に至っています。

もうすぐ記録達成

※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)

  • GⅠレース勝利数
    • C.ルメール(栗東)GⅠレース60勝まで、あと1勝
    • 柴田 善臣(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
    • 浜中 俊(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
    • 吉田 豊(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝

今週のオカルト馬券

あまりひねっていませんが・・・

今週のオカルト馬券は阪神の9Rバイオレットステークスです。

狙うのは9ローズカリス。

今回は勝負服の色です。

バイオレットと言えば青みの紫色、そして水谷光太郎氏の勝負服も紫です。

同馬は昨年の7月小倉の芝1400mでデビューするも4着、陣営は早々に次走をダートに切り替え、小倉のダート1000mで未勝利勝ち。

秋には阪神のヤマボウシ賞を2着、10月には京都のなでしこ賞を勝って1勝クラスを卒業しています。

11月には園田へ遠征し、兵庫JGPに挑戦するも5着でしたが、暮れには果敢に阪神JFに出走、13着に敗れましたが、年が替わり本年のフィリーズレビューにも出走しました。(16着)

ダートの兵庫JGP5着とここ2戦の二桁着順負けで人気を落としていますが、前2走は芝のGⅠ、GⅡレース、今回は得意のダートに戻りますので前2走は参考外とします。

鞍上は若武者、田口騎手ですので思い切りの良い騎乗をしてくれると期待しています。

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是非ご利用ください。

複の神 (regimag.jp)

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日曜日の買目

中山
 1R  1
 2R 14
 3R  7
 4R 12
 5R 14
 6R  2
 7R 10
 8R  6
 9R  1
10R  8
11R  1
12R  5

阪神
 1R  8
 2R  4
 3R 10
 4R 11
 5R 12
 6R  9
 7R 13
 8R  9
 9R 12
10R  2
11R 15
12R  5

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