和田竜落馬!
11日の京都1R、メイショウソウテンが第一コーナーで他馬に挟まれるような形になり行き場を失って躓き、騎乗していた和田竜二騎手が落馬。
ニュースでは意識はあり、左腕と左足を痛めたとのことで、3R以降、12日の騎乗も含め全て乗り替わりとなった。
ご承知のように和田騎手は昨年の調教師試験に合格しており、今年2月で引退の予定ですのでケガが大事でないことを祈っています。
少なくとも来月末のレースには騎乗ができる状態で引退レースに騎乗できることを祈っています。
日刊スポーツ賞シンザン記念について
本競走は、名馬シンザン(1961年生、父:ヒンドスタン、母:ハヤノボリ、19戦15勝)を記念して、1967年に3歳限定・別定重量による重賞競走として創設されました。
シンザンは1964年にセントライト以来23年ぶりとなる日本競馬史上2頭目の“クラシック三冠制覇”の偉業を達成し、翌年の天皇賞(秋)と有馬記念を制して“五冠馬”の称号を得ました。
引退後も種牡馬として、ミナガワマンナ(1981年菊花賞)、ミホシンザン(1985年皐月賞・菊花賞、1987年天皇賞(春))を輩出するなど活躍しました。
また、1996年5月にはタマツバキが持っていた当時の日本における軽種馬の最長寿記録を塗り替えましたが、1996年7月13日に老衰のため35歳3か月と11日でこの世を去りました。
なお、同馬は1984年に顕彰馬に選定されており、京都競馬場にはその栄誉を称え、銅像が建立されています。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 太宰 啓介(栗東)通算600勝まで、あと2勝
- 古川 吉洋(栗東)通算600勝まで、あと2勝
- 鮫島 克駿(栗東)通算600勝まで、あと3勝
- 上野 翔(美浦)通算100勝まで、あと2勝
- 障害通算勝利数
- 西谷 誠(栗東)通算200勝まで、あと1勝
- 通算重賞勝利数
- 幸 英明(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
3日間開催ですので今日も予想します。
3日間開催の最終日、今日も”荒れ”の匂いがプンプンします。
なら、予想するしかないでしょう!(笑)
今日の狙いは中山メイン、ニューイヤーステークスです。
狙いの馬は2ランフォーヴァウ。
馬名の意味は「誓いのために走る」とあり誓い=信念つまり新年(ニューイヤー)です。(笑)
2024年にデビューし、2戦目で未勝利を脱出、3戦目にはデイリー杯2歳ステークスを制しました。
陣営はすっかり色気を出し、その後、阪神ジュベナイルフィリーズ、報知杯フィリーズレビュー、ローズステークス、秋華賞そしてターコイズステークスといずれも重賞を使いましたが大敗。
早熟だったとの見方もできますが、昨年のGⅠ、GⅡは勝馬と少し差がありましたが、前走のGⅢターコイズステークスは0.7秒差と着差ほど負けていません。
根拠(ニューイヤー)はかなりこじつけですが、この馬の可能性に賭けてみます。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(11日回収率0.0%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
月曜日の買目
中山
1R 8
2R 4
3R 6
4R 4
5R 12
6R 11
7R 15
8R 2
9R 1
10R 15
11R 8
12R 6
京都
1R 10
2R 7
3R 2
4R 13
5R 6
6R 2
7R 16
8R 5
9R 8
10R 11
11R 11
12R 8
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
11日の回収率400.0%
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