新人騎手ゼロ。
先週は引退騎手と調教師の話をしましたが、例年なら今週から新人騎手および新人調教師の話題になるのですが、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今年はデビューする新人騎手がゼロです。
昨年秋に行われた騎手免許試験において第1次合格者がありませんでした。
また、地方等からの移籍騎手もいないため新人騎手ゼロの寂しい年度初めとなりました。
この背景には本来であれば今春卒業するはずであった第42期生は7名いましたが、相次ぐ退学、留年で卒業生がいない事態になりました。
これは1982年の同校開校以来初めてのことで関係者はかなり残念に思っています。
一方の調教師は4名が新人デビューします。
和田竜二氏、藤岡祐介氏の両元騎手に松山厩舎の調教助手であった古賀大生氏と矢野厩舎の調教助手であった三樹佑輔氏です。
藤岡氏と三樹氏は漢字は異なりますが名前がいずれもユウスケとわずか4名の中で同一とは何か縁があるのかも知れません。
いずれの調教師にも1日でも早くJRAのGⅠはもとより世界で活躍する馬を育てて欲しいものです。
そして来年こそは新人騎手のデビューを待ち望んでいます。
報知杯弥生賞ディープインパクト記念について
本競走は、1964年に創設された3歳馬限定の重賞競走で、第1回は中山競馬場・芝1600メートルで行われました。
その後、幾度かの距離・コース等の条件変更を経て、1984年からは皐月賞と同じ舞台である中山競馬場・芝2000メートルで行われています。
これにより本競走は、皐月賞に直結する重要な前哨戦に位置付けられました。
また、現在は皐月賞トライアルとして、3着以内馬に皐月賞の優先出走権が与えられています。
加えて、2020年にディープインパクト号の功績を称え、競走名が「報知杯弥生賞ディープインパクト記念」に改称されました。
競走名の「弥生」は陰暦で3月の呼び名です。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 横山 典弘(美浦)通算3,000勝まで、あと1勝
- 通算重賞勝利数
- 幸 英明(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
だんじりを引いて、引いて、引きまくれ!
今週のオカルト馬券は阪神10R岸和田ステークスを狙います。
岸和田と言えば、だんじり祭り!
引き手が勢いよくだんじりを引いて岸和田城下を駆け巡ります。
狙いは3プッシュオン、馬名意味は邁進するですのでだんじりにピッタリです。
同馬は2022年のクリスマスイブにデビューしデビュー勝。
その後、4歳の5月までは割と順調に昇級していましたが、その後クラスの壁なのか足踏みが続いています。
しかし、決して大きく負けている訳ではなくちょっとしたアヤで勝ち負けになってもおかしくないレースを続けていますので、今回団野騎手が乗ってこのアヤの部分を払拭してくれたと思います。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(7日回収率136.0%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
中山
1R 11
2R 12
3R 14
4R 4
5R 4
6R 3
7R 4
8R 12
9R 16
10R 4
11R 6
12R 6
阪神
1R 6
2R 3
3R 6
4R 6
5R 6
6R 5
7R 5
8R 6
9R 6
10R 14
11R 8
12R 12
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
7日の回収率107.4%

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