またこの季節がやってきました。
今週の競馬で2人の騎手と7人の調教師の方々が引退されます。
毎年思うことですが、「またこの季節がやってきたのだな」と感慨深いです。
引退する騎手2人は既に調教師免許に合格していますので、次の人生が決まっていますが、そのうちの和田騎手は1月11日の落馬事故で負傷し、2月末の引退時期を待たずして現役復帰を断念する旨の報告がありました。
藤岡騎手は昨日も7鞍に乗り1-0-1-5、最後の騎乗となった阪神12Rでは7着と掲示板には届きませんでしたが健闘してくれました。
また、馬・騎手を育てる調教師では国枝氏、小西氏、佐々木氏、土田氏、西園氏、根本氏、南田氏の7名ですが、いずれも通算200勝以上を上げられた実力者で、特に国枝氏は1000勝以上を上げられているうえ、大人気馬であったアーモンドアイを育てた調教師です。
それぞれの方が次の人生に向かわれますが、今後もJRAを盛り上げるべく力添え願いたいものです。
中山記念について
1936年に中山競馬場・芝3200メートルのハンデキャップ競走として創設されました。
創設当初は春と秋の年2回行われていましたが、1952年から秋の開催のみとなりました。
その後、度重なる距離や条件、開催時期の変更を経て、現在は2月下旬から3月上旬に芝1800メートルで行われています。
本競走は上半期のビッグレースを目標とする実績馬と、力を付けてきた上がり馬とが激突する伝統のレースとして定着しています。
近年は、本競走のあとにドバイ国際競走や香港のクイーンエリザベスⅡ世カップといった海外のレースに臨む馬も見られるようになりました。
また、2017年に大阪杯がGⅠに昇格したことで、本競走はその前哨戦に位置付けられるとともに、優勝馬に対し大阪杯の優先出走権が付与されることとなりました。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 横山 典弘(美浦)通算3,000勝まで、あと1勝
- 通算重賞勝利数
- 藤岡 佑介(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
- 幸 英明(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
どの花咲くか?
今週のオカルト馬券は華やかな牝馬の戦い阪神のメイン、チューリップ賞でいきたいと思います。
レース名サブタイトルにあるように桜花賞トライアルですので、どの馬も力が入っていると思います。
狙っていくのは8エイズルブルーム、馬名意味はオランダ語で鉄の華です。
もうお判りかも知れませんが、チューリップ=オランダ、単純ですがこれで行きます。
同馬は昨年10月25日の京都芝1600mでデビューし3着、同年12月には阪神の芝1800mを使い勝利、これで勢いがつき年明けは牡馬に混ざってのシンザン記念に挑戦しましたが、0.9秒差の6着でした。
同レースには4頭の牝馬が挑戦しましたが、最先着でした。
また、当日は京都競馬場が前日の雪で開催が振替えとなり月曜日の施行だったので、デリケートな牝馬には影響があったものと思っています。
今回はそこから立て直して順調に来ていますし、鞍上も前走と同じ池添騎手かつ牝馬同士となりますので権利取りを視野に入れていると思います。
このレースには同馬のほか、ナムラコスモス、ホワイトオーキッドと花に関連した馬が出走しますので、どの花が咲くかはわかりませんが・・・
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(28日回収率149.3%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
中山
1R 1
2R 5
3R 14
4R 7
5R 2
6R 4
7R 10
8R 12
9R 5
10R 2
11R 1
12R 11
阪神
1R 13
2R 3
3R 7
4R 7
5R 4
6R 5
7R 7
8R 5
9R 4
10R 10
11R 13
12R 3
小倉
1R 14
2R 14
3R 3
4R 11
5R 4
6R 16
7R 17
8R 3
9R 12
10R 10
11R 11
12R 12
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
28日の回収率240.0%

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