和田竜騎手復帰断念
11日の京都1R、メイショウソウテンに騎乗していて落馬した和田竜二騎手が騎手復帰を断念しそのまま調教師に転向することになりました。
左手尺骨骨折、左足脛骨骨折で入院し、左膝の手術の際に靱帯(じんたい)の損傷も見つかったため、騎乗再開には時間を要することから復帰断念(引退)を決意しました。
30年に渡る騎手生活の最後の騎乗が落馬というのは本人にとっては残念でしょうが、幸いにも既に調教師試験に合格し、次のステップが用意されていたのは不幸中の幸いでした。
個人的にはダートで上手いジョッキーというイメージがあり、ベテランになってもダートでは穴を空けるのではと期待させてくれました。
今後は調教師として良い馬を育て、子息を含め多くの騎手が良い騎乗ができるよう尽力して欲しいと思います。
アメリカジョッキークラブカップについて
本競走は、日米の親善と友好を目的として、ニューヨークのジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、1960年に中山競馬場・芝2000メートルを舞台とした4歳以上のハンデキャップ競走として創設されました。
第1回は新年を飾る競走として1月5日に行われましたが、翌1961年に1月の中旬に行われていた「金杯」と開催時期の入れ替えが行われ、負担重量が別定に、距離は芝2600メートルに変更されました。
その後、幾度か距離・開催場の変更を経て、1984年から中山競馬場・芝2200メートルで行われています(なお、同年は降雪の影響によりダート1800メートルに変更して行われました)。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 横山 典弘(美浦)通算3,000勝まで、あと2勝
- 古川 吉洋(栗東)通算600勝まで、あと1勝
- 太宰 啓介(栗東)通算600勝まで、あと2勝
- 上野 翔(美浦)通算100勝まで、あと2勝
- 通算重賞勝利数
- 幸 英明(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
開幕の小倉
今週から今年の小倉競馬が始まりました。
いつも書いていますが、3場開催は少々慌ただしいのですが次から次とレースが行われるのは賑やかで良いです。
さて、今日の予想はその開幕したての小倉9R八幡特別です。
ざっと見渡したところ馬名の意味との関連性は見出せませんでしたが、1頭数字にまつわる馬がいました。
13カウンターセブン(カウンター+7人の仲間と言う意味だそうです)、レース名が八幡(8幡)特別ですので数字つながりで行きます。
同馬は2024年の8月に札幌でデビュー。
新馬戦から期待され1番人気でしたが2着、2戦目も札幌でマジックマンことJ.モレイラに背中を任せましたが、これまた惜しくも2着、その後3戦1番人気を背負いましたが、6、2、6着と勝ちきれず未勝利を脱したのはデビューから9ヶ月目の昨年4月の福島でした。
昇級後は惜しい競馬がありますが前走では14着と大敗、ただ前走はスタートでタイミングが合わず、さらに外から一気に来られて自分の競馬をさせてもらえなかったのが敗因ですので、今回初コース(小倉)と鞍上がテン乗りと少々不安はありますが、前で競馬をして結果を出す小林美駒騎手ですので期待してみたいと思います。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(24日回収率780.0%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
中山
1R 6
2R 12
3R 12
4R 14
5R 2
6R 5
7R 3
8R 2
9R 5
10R 4
11R 4
12R 14
京都
1R 9
2R 9
3R 10
4R 1
5R 10
6R 1
7R 5
8R 8
9R 3
10R 2
11R 2
12R 4
小倉
1R 3
2R 14
3R 3
4R 4
5R 1
6R 7
7R 18
8R 3
9R 6
10R 9
11R 8
12R 3
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
24日の回収率190.0%

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