またもや・・・
またもや通信機器の不正持ち込みが発生しました。
1月13日、園田競馬で騎手5人が調整ルームに通信機器を持ち込み14日および15日の騎乗について騎手変更命令があり乗り替わりとなった。
また、この件で当該5騎手は16日以降処分委員会の処分が決定するまで騎乗拒否となった。
今回は中央競馬ではなく地方(園田)でしたが、新年早々事件が発生してしまいました。
この通信機器の不正についてはJRAも2023年の事件以降対策を取ってますが、その後もこの類の事件は発生しており、もはや中央・地方に関わらず抜本的なルールの制定なり対策(調整ルームのジャミングなど)を行わないといつまでも起こる事件だと思います。
特に地方の場合、騎手数が中央よりはかなり少ないですので、こういったことで騎乗できない騎手が増えるとレースプログラム自体にも影響が及ぶように思います。
根本的には騎手個人のコンプライアンス意識の問題となりますが、もうそんなことを言っていられない状況なのかも知れません。
日経新春杯について
1954年に4歳以上・ハンデキャップの重賞競走として創設された「日本経済新春杯」が本競走の前身で、創設当初は京都競馬場の芝2400メートル(外回り)で行われていました。
その後、1979年に現在のレース名である「日経新春杯」に改称されました。
競走条件は、1981年に別定重量に変更されたのち、1987年に芝2200メートル(外回り)に短縮されましたが、1994年に再びハンデキャップ競走となり、翌1995年に芝2400メートル(外回り)へ距離を延長と創設当初の条件に戻され現在に至っています。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 横山 典弘(美浦)通算3,000勝まで、あと3勝
- 古川 吉洋(栗東)通算600勝まで、あと1勝
- 太宰 啓介(栗東)通算600勝まで、あと2勝
- 上野 翔(美浦)通算100勝まで、あと2勝
- 通算重賞勝利数
- 幸 英明(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
ウラ開催?
今週の京都メインは日経新春杯、正月から早半月ですが何となく正月を感じさせるレース名です。
予想の方は正月気分を払拭してやります。(笑)
狙うは6ゲルチュタール。
明け4歳の牡馬、菊花賞からここに照準を合わせてきました。
ゲルチュタールの馬名意味はドイツ、ザクセン州にあるレンガでできた世界最大の鉄道橋とあります。
日曜は中山では京成杯が行われますが、ご存じのとおり京成杯は京成電鉄の冠杯です。
ウラの番組に関連した馬がこちらで走ることもありますので、今回はこれで。(笑)
同馬は過去8戦で馬券圏内を外したのは2回のみ、うち1回の前走は4着で3着馬とはハナ差でしたのでほぼ馬券圏内と言っても良いと思います。
また、残る非馬券圏のレースが昨年の京成杯というのも因縁めいています。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(17日回収率161.1%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
中山
1R 5
2R 1
3R 9
4R 10
5R 8
6R 14
7R 12
8R 14
9R 8
10R 10
11R 4
12R 8
京都
1R 10
2R 6
3R 7
4R 8
5R 4
6R 5
7R 10
8R 12
9R 1
10R 8
11R 6
12R 1
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
17日の回収率110.0%
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