田山旺佑ブレイクなるか!?
4日2026年の競馬が始まりましたが、オープニングレースとなった京都の第1レースを勝ったのは昨年デビューの田山旺佑騎手でした。
自厩舎のリーグナイトで後方から一気の差しを決めました。
さらに第7レースでも自厩舎のクインズショコラで早くも2勝目を上げました。
いずれも自厩舎の馬での勝利ですので、見方によっては調教師が田山騎手にお年玉代わりに良い馬を用意したとも考えられますが、仮にそうであってもキッチリ勝ちを拾えるのは騎手の力でもあります。
また、もし良い馬を用意してくれたとしたらそれは期待の表れでもありますので、今年は田山騎手の活躍の歳になるかもしれません。
出馬表を見る際には田山騎手の騎乗がないか注意しておくと良いかも知れません。
万葉ステークスについて
万葉(まんよう)は、現存する最古の和歌集である「万葉集」の略称。大伴家持が編纂に携わったとされ、仁徳天皇期から淳仁天皇期までの短歌・長歌・旋頭歌など約4,500首が収録されています。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 太宰 啓介(栗東)通算600勝まで、あと2勝
- 鮫島 克駿(栗東)通算600勝まで、あと3勝
- 古川 吉洋(栗東)通算600勝まで、あと3勝
- 吉村 誠之助(栗東)通算100勝まで、あと1勝
- 上野 翔(美浦)通算100勝まで、あと2勝
- 障害通算勝利数
- 西谷 誠(栗東)通算200勝まで、あと1勝
- 通算重賞勝利数
- 幸 英明(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
新年一発目は万葉ステークス。
新しい年が始まり、早くも競馬が始まります。
今年も無事競馬を始められることに感謝しつつ最初のオカルト馬券の予想です。
一発目は京都のメイン、万葉ステークスでいきます。
狙うのは2ブレイヴロッカー。
2022年の11月にデビューしましたが、未勝利を脱出したのは年が明けて3歳になった5戦目でした。
しかし、1勝クラスでは堅実な走りを見せここも5戦目で昇級。
2勝クラスは4戦目で、3勝クラスは2勝クラス勝利からの連勝でオープン入りしました。
オープン入りしてからは乗り役が替わったこともありなかなか勝ちに恵まれていませんが、6歳になっても力は衰えていないように思います。
オープン入りしてからは7人のジョッキーが手綱を取っていますが、馬券に絡む騎乗をしているのが今回も手綱を取る太宰騎手と石橋騎手のみです。
太宰騎手は都合4回騎乗していますが、1度目の大阪ーハンブルグカップで2着と相性の良さを見せ、2度目の新潟大賞典は9着と精彩を欠きましたが、これは距離が短かったと思います。
3度目が昨年の大阪ーハンブルグカップで3着と好走、4度目が3走前の京都大賞典で、ここは相手が強かったと言うよりも馬場に泣かされての13着だと思われます。
前走の3600mステイヤーズステークス同様、距離が長い方が向いている今のフレイヴロッカーに今回の3000mはおあつらえ向きだと思いますし、上記のように鞍上とも手が合いますので好走できると思います。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(4日回収率137.5%)
開催全場から厳選7~9レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
月曜日の買目
中山
1R 5
2R 6
3R 3
4R 11
5R 10
6R 10
7R 8
8R 7
9R 5
10R 11
11R 12
12R 11
京都
1R 11
2R 11
3R 8
4R 8
5R 8
6R 11
7R 1
8R 4
9R 6
10R 14
11R 5
12R 4
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
4日の回収率200.0%
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