美駒戦法
土曜の札幌で小林美駒騎手が7鞍騎乗して2勝3着1回でした。
2Rでは7番人気のサウンドルーチェで3コーナー過ぎから積極的に動かし、直線で逃げていた2番を捉え1着、中団以降で待機していた人気馬を一蹴しました。
4Rでは1番人気のワタシマツワでレース序盤から先手を取り、執拗に追いかける2番手以降の馬に怯むことなく逃げ続け、直線では馬の力の違いを見せつけました。
6Rでは5番人気のオロパタジンで少々強引ながらも先手を取りレースをリード、3コーナー過ぎからは6番にマークされ、直線では並ばれるも美駒&馬の勝負根性を見せ何とか3着に粘りました。
ただ、3Rでは2番人気カービスベイに乗りながら出負けして中団からの競馬を強いられ7着に負けたのはご愛敬。
最近の小林騎手の競馬を見ていると無謀な積極性だけでなく、(陣営の指示もあるかも知れませんが)馬の特性を理解しての先行策のようにも見えます。
これ(逃げ)しか方法が無いと言ってしまえばそれまでかも知れませんが、逆にその方法の中で何ができるかを必死に探っているようにも見えます。
この夏、北海道で腕を磨いて秋以降主要場でも活躍して欲しいです。
札幌記念について
札幌記念は、1965年に3歳以上・ハンデキャップの重賞として創設され、第1回は札幌競馬場の砂コース2000メートルで行われました。
馬場については、札幌競馬場は寒冷地のため創設時は芝コースが無く、1968年まで左回りの砂コース、1969年から1974年まで左回りのダートコース、1975年から1989年まで右回りのダートコースで行われました。
1989年に、札幌競馬場に芝コースが新設されましたが、芝の育成・保護のため芝コースの運用は翌1990年から始まり(1989年の札幌記念はダート1700メートルで開催)、それ以降本競走は芝2000メートルで行われています。
また、負担重量は1997年にハンデキャップから別定重量となったのち、2006年に実力馬の参戦を促す観点から定量に変更されました。
2006年からサマー2000シリーズの対象レースとなり、秋の中・長距離GⅠ戦線を展望する一戦としてだけでなく、シリーズ優勝を目指す馬にとっても重要なレースとなっています。
もうすぐ記録達成
※金曜日の情報ですので、馬券購入の際は土曜の結果を確認してください。(すでに達成されている記録があるかもしれません)
- 通算勝利数
- 藤岡 佑介(栗東)通算1,100勝まで、あと2勝
- 田口 貫太(栗東)通算100勝まで、あと1勝
- 原 優介(美浦)通算100勝まで、あと2勝
- 障害通算勝利数
- 西谷 誠(栗東)通算200勝まで、あと1勝
- 通算重賞勝利数
- 池添 謙一(栗東)通算重賞100勝まで、あと1勝
- 幸 英明(栗東)通算重賞50勝まで、あと1勝
今週のオカルト馬券
NST賞で勝負!
今週で拡大競馬は終了、その最後の週に行われるダートのオープン競走は新潟のメインNST賞です。
狙うは14ジュンウィンダム。
ここ最近の戦績は冴えませんが、オープンに上がるまでは1勝クラス時の1度の競走中止と3勝クラス2戦目の5着以外は全て馬券圏内と優秀なキャリアを積んでいました。
また、最近の戦績が冴えない旨書きましたが、着順に比して着差は僅かですので、このメンバーなら逆転も可能と考えています。
加えて斤量のアドバンテージもありますので、後は石橋騎手の手腕に任せます。
お金が増える有料予想のお知らせ
是非ご利用ください。
※こちらはレース前日の22時以降の提供となります。
的中馬券を追い上げろ(16日回収率300.0%)
開催全場から厳選7レースの複勝(1点勝負)をお届けしています。
日曜日の買目
新潟
1R 6
2R 8
3R 2
4R 5
5R 13
6R 9
7R 4
8R 5
9R 11
10R 9
11R 1
12R 2
中京
1R 1
2R 4
3R 1
4R 11
5R 3
6R 5
7R 8
8R 6
9R 10
10R 1
11R 6
12R 14
札幌
1R 10
2R 3
3R 4
4R 1
5R 5
6R 12
7R 1
8R 13
9R 9
10R 4
11R 7
12R 6
単勝という選択肢
開催全場からよりすぐりの6レースの単勝(1点勝負)です。
16日の回収率0.0%
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