先週の星取
22土日曜
中山 4勝 8敗 複勝的中率 33.3% 回収率 47.5%
阪神 8勝 4敗 複勝的中率 66.7% 回収率 94.2%
中京 3勝 9敗 複勝的中率 25.0% 回収率 37.5%
23日日曜
中山 7勝 5敗 複勝的中率 58.3% 回収率 92.5%
阪神 6勝 6敗 複勝的中率 50.0% 回収率 71.7%
中京 8勝 3敗 複勝的中率 72.7% 回収率130.0%
先週土曜日はともかく不調、中京1日中、中山は後半当たった気がしませんでした。
まあ、阪神だけはそれなりの的中・回収率でしたが。
一方、日曜は全体的に好調ゾーンに入り、土曜絶不調だった中京は回収率130%と逆に絶好調になりました。
しかし、以前各場荒れた競馬が続き予想に頭を悩まされます。
今週も改めて馬柱を見直さないと出走していたか否か不明な馬?が突っ込んでくるでしょうが、それ以外で馬券圏内を確保する馬をキッチリ炙り出します。
日経賞について
1953年に4歳以上・別定重量による重賞競走として創設された「日本経済賞」が本競走の前身です。
1979年に現在のレース名である「日経賞」に改称されました。
創設当初は6、7月に中山競馬場・芝3200メートルで行われていましたが、幾度かの開催場・開催時期・距離の変更を経て、1967年に距離が現行の芝2500メートルに変更されました。
また、1984年以降は3月から4月の中山開催に繰り上げて行われるようになったため、本競走は天皇賞(春)を目指す馬にとって重要な前哨戦に位置付けられています。
なお、2014年より本競走の1着馬に天皇賞(春)の優先出走権が与えられています。
もうすぐ記録達成
- 通算勝利数
- 松岡 正海(美浦)通算900勝まで、あと1勝
- 泉谷 楓真(栗東)通算100勝まで、あと2勝
- A.シュタルケ(栗東)通算100勝まで、あと3勝
- 通算重賞勝利数
- 池添 謙一(栗東)通算重賞100勝まで、あと1勝
- GⅠレース勝利数
- 柴田 善臣(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 浜中 俊(栗東)GⅠレース10勝まで、あと1勝
- 吉田 豊(美浦)GⅠレース10勝まで、あと1勝
先週のオカルト馬券の結果
長距離戦はやはり騎手
先週日曜は阪神の阪神大賞典を都市つながりで4コパノサントスで狙いましたが、結果はブービーでした。(涙)
コパノサントスはスタートを決めたのですが、鞍上の田口騎手は前に行きたくなかったのか、調教師からの指示だったのか、馬を押さえました。
しかし、馬が言うことを聞いているふうではなく、チョットケンカしているようでした。
1コーナーを過ぎたころにやっと折り合いがついたように見えましたが、時すでに遅しで馬は精神的にもだいぶ消耗していたようです。
3コーナー過ぎの仕掛けどころでは徐々に下がっていく感じになり直線では伸びる力は残っていませんでした。
勝ったサンライズアースは競馬が終わった後でみなダービー4着だった等の実績を言いますが、年明けのGⅡ日経新春杯では同斤量を背負い16着の最下位に敗れていましたし、何より未だ2勝クラスの身でしたので、かなり軽視されていたと思います。
このことから実績で判断すればコパノサントスにもチャンスはあったと思います。
やはり長距離では折り合い、馬のスタミナを温存できるベテラン騎手でなければ、よほど聞き分けの良い馬でない限り好走は難しいのかも知れません。
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土曜日の買目
中山
1R 8
2R 1
3R 5
4R 13
5R 9
6R 6
7R 9
8R 4
9R 10
10R 11
11R 7
12R 6
阪神
1R 11
2R 4
3R 6
4R 10
5R 15
6R 6
7R 15
8R 3
9R 7
10R 4
11R 8
12R 7
中京
1R 16
2R 7
3R 11
4R 1
5R 11
6R 6
7R 10
8R 5
9R 5
10R 1
11R 9
12R 9
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